猫のデジタル健康手帳に記録できること
紙の手帳にあるものすべてに加え、手帳には書ききれない毎日の投薬、体重、食事、書類の写真も。
ワクチンと追加接種
3種混合、猫白血病、狂犬病:各接種の日付、病院、証明書の写真。見やすいカレンダーと、次回接種の 7日前・2日前・1日前の通知。
駆虫・ノミダニ予防
製品、用量、次回の投与日。みんなが忘れる毎月のスポットタイプも。
治療を1回ずつ記録
長期治療や短期の投薬:回数、済みの用量、飲み忘れ、誰があげたか。履歴全体を獣医師向けに書き出せます。
通院、診断、検査結果
診察、避妊去勢手術、血液検査、アレルギー、慢性疾患をメモと添付付きで。転院時には PDF レポート。
体重と毎日の日記
体重のグラフ、食事、水、トイレ、睡眠、気分。44 猫種の食事と活動の目安。
書類とマイクロチップ
手帳のページ、ワクチン証明書、マイクロチップ登録、保険を1か所に。ペットホテルや海外渡航でもすぐ提示。
はじめ方は3ステップ
手帳の転記は一度だけ、数分で終わります。あとはアプリが記録を管理します。
愛猫を登録
名前、誕生日、89 猫種から選ぶ猫種。誕生日から最初のワクチンの推定日が提案されるので、手帳を見て修正します。
紙の手帳を転記
済んだワクチンと駆虫を入力(バイアルの商品名で探すと簡単)。手帳のページと証明書は写真で保存。
あとはリマインダーに任せる
期日の 7日前・2日前・1日前に通知。招待コードで家族を追加すれば、誰でも朝の薬にチェックを付けられます。
猫のワクチンスケジュール早見表
下の間隔は多くの動物病院で使われている一般的なものです。PokiPaw では各行が、次回予定日とリマインダー付きのワクチン記録になります。
| 月齢 | 内容 |
|---|---|
| 生後 6〜8 週 | 3種混合ワクチン1回目(猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症)。獣医師が勧める場合は猫白血病・猫エイズの検査。初回の駆虫。 |
| 10〜12 週 | 3種混合ワクチン2回目。外に出る、またはほかの猫と暮らす場合は猫白血病(FeLV)ワクチン1回目。 |
| 14〜16 週 | 3種混合ワクチン3回目。猫白血病ワクチンを始めていれば2回目。海外渡航の予定があれば狂犬病。 |
| 12 か月 | 3種混合、猫白血病(必要な場合)の追加接種。以降、3種混合は獣医師の判断で1〜3年ごと。狂犬病は海外渡航時に必要。 |
室内飼いでも外に出る猫でも、基本のスケジュールは同じです。猫白血病、猫エイズ、クラミジアは感染リスクに応じて追加し、日本では猫に狂犬病予防注射の義務はありませんが、海外渡航には必要です。上の表は目安であり、正確な間隔、任意ワクチン、検査の要否は、年齢・健康状態・生活環境をもとに獣医師が決めます。
駆虫・予防薬も同じ手帳に
| 時期 | 一般的なスケジュール |
|---|---|
| 子猫、3〜9 週 | 2週間ごとに駆虫。通常はワクチンと同じ通院で行います。 |
| 3〜6 か月 | 毎月駆虫。 |
| 成猫 | 外に出る猫や狩りをする猫は3か月ごとに体内駆虫。完全室内飼いなら獣医師の判断で間隔を延ばせます。ノミダニ予防は製品に応じて通常毎月、犬やほかの動物が出入りする家庭では室内猫にも。 |
どの動物病院でも使えます
PokiPaw は EU 加盟国ルーマニアの Trinx Solutions が開発しています。特定の病院チェーンに依存せず、手帳はあなたのもの。あなたが記録し、どの獣医師にも PDF で渡せます。
- ワクチンは医学名だけでなく、バイアルの商品名(Nobivac、Versican、Eurican、Biocan、Purevax)でも検索できます。
- どの動物病院でも使えます。病院を変えても履歴はそのまま残ります。
- データはあなたのもの:PDF・CSV をいつでも書き出し、アカウント削除も1か所から。広告なし、データ販売なし。
- 家族とリアルタイム共有:全員のスマホに同じ手帳。最後に薬をあげた人も分かります。
1匹なら無料。2匹目からプレミアム
無料プランはデモではありません。1匹分の健康手帳の全機能が使えます。
猫1匹、クレジットカード不要、広告なし。
- ワクチン、駆虫、治療、診療記録
- 7日前・2日前・1日前のリマインダー
- 日記、体重、支出、書類
- PDF 書き出しと家族1人との共有
14日間の無料トライアル後に課金。円建ての価格は App Store と Google Play に表示されます。
- 1つのアカウントで猫もほかのペットも頭数無制限
- 書類・ルーティン・書き出しの上限なし
- 体重と支出のグラフ
- ファミリーシートは別売り、グループは最大10人
猫の健康手帳についてよくある質問
完全室内飼いの猫にも、ワクチンや手帳は必要ですか?
必要です。3種混合ワクチンはすべての猫に勧められています。猫汎白血球減少症のウイルスは物の表面で1年以上生き残り、靴や衣類について家に入ります。ワクチン証明書はペットホテルや旅行でも求められます。室内猫の正確な間隔は獣医師が決め、PokiPaw にはその推奨スケジュールを入力します。
PokiPaw は病院の紙の手帳の代わりになりますか?
なりません。病院の押印・署名のある手帳やワクチン証明書が正式な書類で、海外渡航にはそれらが必要です。PokiPaw はそのデジタルコピーと管理ツールです。ページを撮影し、日付を入力し、期日前に通知を受け取り、どの病院にも見せられる PDF レポートを書き出せます。
アプリは無料ですか?
はい。無料プランには猫1匹分の全機能が含まれます:診療記録、ワクチン、駆虫、治療、日記、支出、書類、PDF 書き出し、家族1人との共有。クレジットカード不要、広告なし。プレミアム(14日間の無料トライアル後、月額 2.99 ドルまたは年額 24.99 ドル)で頭数の追加と無料プランの上限が解除されます。円建て価格はストアに表示されます。
かかりつけの獣医師が PokiPaw を使っている必要はありますか?
ありません。PokiPaw はどの病院でも使えます。手帳の内容を入力するか写真を撮り、PDF レポートをどの獣医師にも送れます。かかりつけの病院が PokiPaw の獣医師向けプラットフォームに参加している場合は、あなたの同意のもとで愛猫の記録に病院を連携できます。
甲状腺機能亢進症や喘息など、長期の治療はどう管理しますか?
治療を回数とともに登録すると、PokiPaw が1回ごとに通知します。済みの用量と飲み忘れは、誰があげたかの名前と一緒に履歴に残り、履歴全体を獣医師向けに書き出せます。慢性疾患の猫の飼い主がいちばん使っている機能です。
家族やペットシッターも手帳を見られますか?
はい。家族グループを作って招待コードを共有します。無料プランには追加メンバー1人が含まれ、ファミリーシートでグループは最大10人まで。全員が同じ手帳をリアルタイムで見られ、投薬のチェックや食事の記録ができます。